[check]治験例は、すべての人にあてはまるわけではありません。あくまで、参考としてお読みください。

光線療法の効果と実績

光線療法は、昭和初期より、約80年間に渡り、多くの日本人の健康の維持と病気の苦しみからの回復に寄与してきました。
その驚くべき実績を「可視総合光線療法 理論と治験」より紹介していきます

不妊症

不妊症の原因

男性に原因がある不妊症

精子は、通常、精液1ml中に6000万以上含まれています。1回に排出される精液量は、3mlくらいですから、1mlに精子が2000万以下だったり、1回の射精量が0.5ml以下だったりすると、妊娠は難しくなります。

  • その他の原因
    • 精子無力症
    • 精子死滅症
    • 停留睾丸
    • 流行性耳下腺炎
    • 精策静脈瘤
    • 睾丸炎

女性に原因がある不妊症

  • 不妊症の婦人は、一般的に冷え症を伴うことが多く、全身的な血液循環が悪いと考えられます。
    ーーそのため、頭痛、肩こり、腰痛、疲労感、生理不順、生理痛などの症状がしばしばみられます。
  • 最も頻度が多いのは、卵管に障害があるケースです。
    • 卵管閉塞症:卵管がつまっていたり、狭かったりする。その原因としては、子宮内膜症、子宮内膜炎手術の後遺症、人口妊娠中絶の後などが考えられます。

治験例1

  • 28歳/女性/初産
  • 症状の経過
    24歳で結婚し、25歳のとき妊娠したが3ヶ月で流産した。もともと冷え症、生理不順、生理痛があり、基礎体温が全体に低いが、産婦人科で種々の検査を受けても特別な異常はなかった。
  • 治療の経過
    自宅で光線療法を1日1回行った。光線療法により、からだが温まり、生理の周期が順調になり生理痛も軽減した。治療1年3ヶ月で妊娠し、妊娠中も光線療法を継続し、元気な男児を出産した。