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可視総合光線療法とは

太陽光線は、私たちが活力に満ちた生き方をするために、最も重要な役割を果たしているものの一つです。太陽は、地球上のすべてのいのちの源といえます。

英国のような高緯度の国に住んでいますと、どうしても太陽光線にあたる時間が不十分となります。
その結果、鬱などの精神症状や、ビタミンDの欠乏などが引き起こされるのは、よく知られた事実です。
 
光線両方では、専用の治療用カーボンを燃焼させて太陽光と同じように紫外線・可視線・赤外線を含んだ連続スペクトルの光線を皮膚に直接照射します。短波長の有害紫外線は含まれていませんので、しみや日焼け等の心配はありません)

この熱エネルギーと光エネルギーは、全身の細胞に酸素を運ぶヘモグロビンを増加、活性化するため、全身の細胞に新鮮な酸素がいきわたります。

また、生命活動に必要なエネルギーを生み出す細胞内のミトコンドリアを活性化させて新陳代謝をたかめ,内臓器官の働きを強化します。

光線治療は血行を良くし回復力を高める為、適応の範囲が広く、病気や種々の症状を改善される事が期待されます。

光線治療に関するよくあるご質問

治療器具について

画像の説明
  • 当治療院では(財)光線研究所が推奨する光線治療器「コーケントー」を使用しています。
  • これは故黒田保次郎先生が昭和初期、ドイツ製の器械を日本に持ち込んで日本で初めて普及させた歴史があり、ガンやアレルギーなどの難病、原爆症に至るまで様々な疾患に治療効果をあげてきたものです。
  • 5種類の治療用カーボンを使い分けてひとりひとりの治療の目的、症状に対応しています。

光線療法の効果と実績

光線療法は、昭和初期より、約80年間に渡り、多くの日本人の健康の維持と病気の苦しみからの回復に寄与してきました。

産婦人科