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施術の流れ  

当院で行われている施術の過程を、標準的な例でご説明致します。細かい対応は、治療時の身体状況に合わせて、適宜変更を致します。予めご了承下さい。

問診・診察  

まず愁訴に関しての現状・経過、その他、関連があると思われる事柄に関しお話を伺います。その後、身体の状態を診察していきます。愁訴のある部位だけでなく、脈・舌・お腹・手足などの重要なつぼの変化も確認していきます。

施術

  • 筋肉反射テスト
    いくつかの筋肉の反射反応から身体のどの経絡や臓器に問題があるのかを探っていきます。また、どのような栄養が足りないかも調べます。
  • 可視光線治療  
    主に足裏、膝、お腹、腰に各5分ずつ専用の可視光線治療器で光線を照射します。からだ全体の血液の循環をよくすることで鍼灸の治療効果を高めます。
     
  • 仰向けでの治療  
    主に膝から先・肘から先へ、小さな鍼でツボを刺激します。お灸やマッサージを併用する事もあります。身体の変化を確認ながら、状態に応じて適宜使用するツボを選び調整します。
  • うつ伏せでの治療  
    診察から得られた情報を基にツボを選びます。10分程、鍼を置く場合やリンパや血液の流れをよくするためにマッサージを施します。状態により、お灸も使用します。
  • 確認  
    もう一度、仰向けで身体の状態を確認します。その他、状況に応じて、お灸やマッサージ、置き鍼の追加や、ご家庭で取り組んで頂きたい事のご説明などを致します。
  • サプリメント・漢方の処方
    治療の効果の維持、増幅のために各個人にそのときの状態に見合ったサプリメント・漢方を処方します。

以上が、診療のおおよその内容です。
ご質問等は、診療の間いつでも遠慮なくお尋ね下さい。